約束のネバーランド 実写化 ストーリーと見どころ

おはようございます( ^∀^)

みりんです☆

 

最近ブログにも書いたいいねでポイントがたまるアプリpopleにハマり

本業の農業のオクラと柿の収穫で忙しく全然ブログを書けていませんでした、、、

 

今日ネットニュースをみたらびっくり☆

私が大好きでアニメをこっそり欠かさず観ていた

「約束のネバーランド」が実写化されるというのです!

2020年来年の冬に公開されるそう。

 

元記事

 

ストーリーはざっとこんな感じです。

グレイスフィールドハウスは外部から隔離されているがのびのび明るく元気に子どもたちが育てられている孤児院。ここでは1歳から11歳の30人ほどの子どもたちがママと呼ぶ寮母と真っ白な制服を着て規則正しい生活を送っていました。ここの子どもたちは年齢も性別も肌の色も様々でした。

ここでの生活は12歳まで。それまでに里親が決まるか12歳の誕生日を迎えたら里子に出されることになっていました。今まで里子に出された子どもたちからは連絡も手紙の一つも来たことがありません。

子どもたちには首筋に番号がつけられています。そして毎日の日課には「勉強」としてパソコン画面での年齢別のテストが行われていました。

ここでの最年長は現在11歳のエマ、ノーマン、レイ。この3人のテストのスコアはいつも満点(フルスコア)。このレベルが一度に3人はハウス史上初らしくママは喜んでいました。

しかしこの平和で穏やかな日常は6歳のコニーが里子に出された夜に崩れ落ちてしまうのでした。

ハウスの真実を知ってしまった11歳の3人はこのハウスからの逃げ出す(脱獄)することを計画します。

 

約ネバは大好きですが原作は脱獄してからがシリアスでグロくて設定が難しくて長いので私は断然アニメ派です。

 

特に脱獄が描かれる4巻あたりのストーリーはこの子たち本当に11歳?と思うほど覚悟が決まりまくっているノーマンとレイに感服しました。

 

今年1月のアニメ化では主役3人と主要キャラの声優さんがみんな女性でシリアスで重たくなりがちなストーリーが和まされていました。

 

実写化もビジュアルから推測するにこのハウスからの脱獄までが描かれると思います。

子どもたちが自分たちの置かれた状況、持てる能力、情報でいかに確実に安全にハウスを抜け出せるか、何もわからない外の情報を限られた情報から推測し対策を練っていきます。ママやシスター、仲間内での心理戦も見ものです。

 

公開されている主役3人がよく相談している森の中もうっそうとしながらもところどころ光が差し込んでとてもきれい。

 

実写化では主役3人が16歳設定なのですが大枠は変わらないと思います。どんな風に描かれるか楽しみです☆

ABOUTこの記事をかいた人

九州で旦那様の家族と娘と暮らすアラサーママです。電気自動車に乗っています。実家は中部地方です。