産声のない天使たち 赤ちゃんのいない退院

こんにちはー

みりんです☆

 

 

yahooニュースを見ていたら

読みたい本がありました。

 

 

「産声のない天使たち」

という本がAERAという雑誌の

連載から出ているそうです。

 

 

生後間もなく亡くなった

赤ちゃんや

流産、死産の実際が

書かれているそうです。

 

 

 

本当は無事に生まれて

きて欲しかった

赤ちゃん。

 

 

でも無事に

生まれてくることは

本当は当たり前では

ないんです。

 

 

実は昨年私は

二人目の子どもを

堕ろしました。

 

 

なんだか最近月のものが

来ないし、

お腹が出てきたなとは

思っていました。

 

 

でも色々な理由で

調べられず、

娘を連れて行った

小児科で検査してみたら

妊娠5ヶ月。

 

 

次の日産婦人科に

行って

超音波で診てもらい

わかったのが

「臍帯ヘルニア・腹壁破裂」

という病気でした。

 

 

赤ちゃんはお腹の中で確かに

動いて生きている。

 

 

でもネットで色々調べましたが

大きな病院で

厳重な管理が必要な

大変命に関わる

重大な病気でした。

 

 

かかりつけの産婦人科で

定期的にきてくれる

大学病院の先生にも

診てもらい、

大学病院にも

その場で予約をとって

もらいました。

 

 

大学病院でも

診断は同じでした。

 

 

決定的だったのが

心臓まで出てしまって

いること。

臨月まで育って

産まれても

数時間の命だと

いうこと。

 

 

堕胎できるギリギリの

タイミングで

娘を出産した

かかりつけの産婦人科で

堕ろすことになりました。

 

 

ある程度の

週数がたった

大きな赤ちゃんは

薬で陣痛を起こし

出産に近い形で

出すんです。

 

 

命を産むのではなく

命を殺す出産です。

 

 

お腹にいる限り

この子は生きていられるのに

臨月までいたら

治るかもしれないのに。

 

 

娘を出産した時は

陣痛なんて

全然痛くなかったんだなって

そのさきに

赤ちゃんがいるのが

当たり前じゃなかった

という現実。

 

 

旦那様が

男の子でも

女の子でも

いいように

「みらい」

という名前を

つけてくれました。

 

 

まだ小さいので

お墓もありません。

 

 

母親にはショックだろうと

私は顔は見せて

もらえなかった

のですが

旦那様が

代表でお別れを

してくれました。

 

 

産褥があるため

4日くらい入院して

その間に親友二人に

電話して

話を聞いてもらいました。

 

 

上の娘と時期が

近すぎるということ

経済的ストレス、

色々な私の業を

背負ってくれた

我が子

 

 

なんとか安定させて

また私たちの

子どもとして

今度こそ元気に

我が家に来てくれることを

今は祈っています。