大岡越前逝く 加藤剛さんの訃報を知って

こんにちはー

みりんです^ ^

 

 

また訃報が入ってきました。

 

 

俳優の加藤剛さんが

6月に80歳で亡くなって

いたそうです。

 

 

また昭和が遠くなりました。

 

 

私の実家の父は

時代劇が大好きなので

「大岡越前」もよく見ていました。

 

 

ら〜ら〜

らららららら〜らら〜

らららららら〜らら〜

ららららら〜らら〜

 

テーマ曲が頭の中に流れます。

 

 

実家の母は映画「砂の器」を

学校で見に行ったと

話していました。

 

 

「砂の器」はのちに

なんどもドラマ化されましたが

一番最初に映画化された

主人公を加藤剛さんが演じていた

そうです。

 

 

 

私は他の作品の加藤剛さんを

知らないので

「大岡越前」の

加藤剛さんの

印象しかありません。

 

 

凛々しくて

優しくて

かっこよくて

弱きを助け

強きをくじき

民をいたわり

時には上司である

将軍にも

物怖じせず

意見する。

 

 

徳川吉宗の治世は

素晴らしい部下で

作り上げられていたんだ

と思いました。

 

 

訴える人と

訴えられた人

両方とも

貧き民の時は

どちらにも

納得する

人情溢れる

温かい裁きをする。

 

 

その中で一つ覚えているのが

多分似たような話は

他にもあるのでしょう。

だいたいこんな話でした。

 

 

1枚の小銭を前に

俺のものだと主張する

2人の町人。

聞けば

どちらの主張も間違ってはいない。

 

 

そこに通りがかった

大岡越前は

どちらの主張も認め

自分の懐から

同じ1枚の小銭を出し、

二人の町人は

一枚ずつ

小銭を手にしました。

そして言いました。

「これでみんな同じ分だけ損をした」

と。

 

 

ひととき前

「江戸しぐさ」が

流行りました。

 

 

平成ももう30年

来年には新しい年号に

変わるそうです。

 

 

新しい時代に

変わるものは

変わるのでしょう。

 

 

でも私は

変わらないものは

変わらせたくない

と思います。

 

 

我が師

大岡越前を生み出してくれた

加藤剛さん

心からご冥福をお祈りいたします。