グッド・ドクター 4話 ステップファミリーの難しさ

こんにちはー

みりんです☆

 

 

毎週欠かさず見ているグッド・ドクター

今回も泣ける話でした。

 

 

子どもを持つと

ドラマでも子どもがつらい目に会うシーンは

つらいものです。

 

 

今日も大阪の堺市での9歳の男の子の

虐待死のニュースが入ってきて

心を痛めました。

 

 

大阪の堺市は歴女の私にとって

古墳と千利休と与謝野晶子ゆかりの

感慨深い街なのでこんな悲しいことで

有名になるのは切ないです。

 

 

ところで今回の「グッド・ドクター」の話題に戻ると

 

 

救急搬送で運ばれてきた心を閉ざして少女の

担当医になった山崎賢人くん演じる新堂先生。

 

 

少女の母親は父親の再婚でできた継母だった。

 

 

少女は継母から虐待を受けていたことを

誰にも言えず、一人心を閉ざしお絵かきノートに

ぶつけていたのだった。

 

 

 

それを知った新堂先生は父親に知らせ

継母は少女から離されました。

心の傷の原因がわかった少女は手術を受けることに。

 

 

しかし今回は少女の手術を成功させる

ことだけではなく少女の心の傷を治すこと。

 

 

新堂先生は少女に

「もう我慢しなくていいです。

本当の気持ちをパパに言いましょう」

と促したことで少女は閉じ込めていた気持ちを

父親に話すことができました。

 

 

それをネットではこの「心のオペ」がすごいと

話題になっていますね。

 

 

「グッド・ドクター」は毎回とても

世相にあった考えられる話ですが

今回の虐待の少女の家族はステップファミリーでした。

 

 

ステップファミリー

両方もしくは再婚同士で連れ子のいる

結婚でできた家族です。

 

 

最近はあまり珍しくありませんが

一見すると両親が揃い普通の家庭に

見えますが実はいろいろ問題を抱えています。

 

 

私の従姉妹も子連れの男性と結婚し

急に男の子のママになりました。

しかしその子との関係に悩んで児童相談所に

よく行っていました。

 

 

その後女の子が二人産まれましたが数年前に離婚。

結局元の連れ子の男の子は相手の方へ

後に産まれた女の子二人は従姉妹が引き取りました。

 

 

結婚生活は二人だけでもいろいろあるのに

ましてや子連れだと目に見えない苦労があるのでしょう。

 

 

そして「グッド・ドクター」では

子どもの虐待という形で出てしまいました。

でも決して継母だけを責められる訳でもなくて

誰も悪い訳ではないんです。

 

 

上手くいかなくて当たり前です。

 

上手くやらなちゃいけない

上手くやらなちゃいけないと

思っていると心のどこかが疲れてきます。

 

 

せめてもの救いは

女の子の父親が虐待の事実を知って

ちゃんと女の子を守れたこと。

 

 

女の子の家族は父親しかいないんです。

 

 

木曜夜の「グッド・ドクター」

来週も楽しみです(๑╹ω╹๑ )

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

九州で旦那様の家族と娘と暮らすアラサーママです。電気自動車に乗っています。実家は中部地方です。