グッド・ドクター 第8話 物語の核心へ

こんにちはー

みりんです☆

 

毎週木曜日の私の楽しみは

木曜劇場の「グッド・ドクター」

自閉症の一種サヴァン症候群をもつ

山崎賢人さん演じる新米医師新堂湊(しんどうみなと)

を中心にとある総合病院の小児外科が舞台の

ヒューマンドラマです。

 

 

第8話にして物語の核心が迫ってきました。

ここからは見逃せない展開に入っていきそうです。

 

 

ドラマの内容に入る前に余談

私はそこまで気にしていなかったのですが

「小児科」と今回の物語の舞台「小児外科」って

違うんです。

 

 

だから手術の話が多いんですね、、、

って今頃知ったんかいって感じですが。

 

 

なぜ知ったかというと昨日ネットニュースで

本物の小児外科医の先生のコラムを読みました。

 

 

日本で0.1%って小児科医にしては少なすぎるとは

思っていました。

お子さんの手術ができる専門の医師

ってことだったらしいです。

 

 

なかなか大病院でないと小児外科そのものがなく

コラムの先生はこのドラマがうまく作られていると

感銘を受けられ、勤務している病棟にポスターを

張っているそうです。

 

 

確かに私もこのドラマをきっかけに小児外科を

知りました。

 

 

そしてまだまだ少ない小児外科医を目指す医学生が

増えてくれることを祈っているそうです。

 

 

どんなに医学が進歩しても病気や怪我は無くなりません。

大人もですが子どもは子どもなりのケアが必要です。

 

 

私はもう医学生にはなれないけれどこのブログを通して社会に

グッド・ドクターを通して小児外科のことを知ってもらったり

子どもたちにこんなお仕事があるんだよと伝えることは

できるのかなと思います。

 

 

さて今回の第8話は難しい症例の妊婦さんの

帝王切開と新堂先生の過去を中心に話が進みます。

 

小児外科に産婦人科から相談がきた妊婦さんの

赤ちゃんには「リンパ管腫」が

妊婦さん自身には「周産期心筋症」がありました。

※病名が気になる方は検索してみてね

 

赤ちゃんとお母さん、両方助けるには

帝王切開でお母さんのお腹から赤ちゃんを取り出す際

へその緒を切らずに血行を維持したまま

赤ちゃんに処置をするという手術を

帝王切開と合わせて30分で行わなければ

いけません。

 

失敗を恐れる一部の慎重派を物ともせず

特に正確さと迅速性が求められる難手術に

藤木直人さん演じるベテラン小児外科医の高山先生と

助手に上野樹里さん演じる瀬戸先生と新堂先生がつくことに

なりました。

 

初めは素直すぎるその言動のせいでなかなか責任ある仕事を

任されなかった新堂先生も徐々に信頼を得て重要な仕事を

任されるようになりました。

 

毎回そうですがこのドラマでスポットが当てられているのは

手術の行方はもちろん、

その手術に挑む患者さんや家族の

本当の思いです。

 

無垢で素直な新堂先生は患者さんの思いを

ちゃんと聞いてできることを一生懸命します。

 

そんな素直さを大人はどこかに置いてきてしまっていることを

病院の同僚たちも、ドラマを観ている私たちも

気づかされるんです。

 

そして今回は初めて新堂先生のお父さんが

登場してきます。

子どものころの新堂先生を虐待していたこともあり

新堂先生はいい感情を持っておらず、疎遠になっていました。

それがなぜ今になって現れたのかこの疑問は次回に

持ち越しそうです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

九州で旦那様の家族と娘と暮らすアラサーママです。電気自動車に乗っています。実家は中部地方です。