グッドドクター 患者との向き合い方 3話 あらすじ 

こんにちはー

みりんです(๑╹ω╹๑ )

 

 

昨日は木曜日

夕飯で遅くなってしまいましたが

「グッドドクター 3話」

最後少しだけ観れました。

 

 

救急車でどこの病院でも

受け入れられずたらい回しになって

いた6歳の女の子が

舞台の病院に救急搬送されてきた

お話でした。

 

 

外科のベテラン高山医師が

前回のガイドライン違反での

謹慎で不在の中

上野樹里さん演じる瀬戸医師が

女の子の手術に踏み切ります。

 

 

でも発症から時間が経ち過ぎて

しまった女の子は緊急手術中に

亡くなってしまいます。

 

 

子どもを持つと事件でもドラマでも

子どもが亡くなる話はとてもつらいです。

 

 

女の子の両親は納得できず病院を

相手取り訴訟を起こそうとします。

 

 

でも本当はもう舞台の病院に

たどり着いた時点で手遅れだったのは

わかっていました。

それでも一縷の望みをかけ

助けようとした

瀬戸医師を恨むのが間違いなことも。

 

 

 

山崎賢人くん演じる新堂先生は

女の子の手術のため切り裂かれた服を

キレイに直し、

持っていたカードを拾って

両親の元に届けました。

 

 

 

純粋で素直な彼は

女の子を両親の元に返したんです。

 

 

もう泣けてきます、、、

 

 

女の子の両親は

病院に出向き説明を受け入れ

訴訟を取り下げました。

 

 

近すぎる人が亡くなると

目の前にいなくなったことだけが

悲しみとなって襲いかかってきます。

 

 

私はここ最近に

近い人を2人も亡くしました。

 

 

近すぎたゆえにいなくなった

現実をまだ受け入れられません。

 

 

でも近すぎたゆえに

彼らの言動や彼らから教わったこと、

影響を受けたことが

私の中に積み重なっているんです。

 

 

よく亡くなった方が

心の中で生きていると言います。

 

 

親しい人だと

ふとした瞬間に

こんな時こう言うだろなとか

こんな顔するだろなとか

その人が心の中にいるんです。

 

 

ドラマの後半

新堂先生は天国の亡き兄に

話しかけました。

 

 

女の子がさみしくないように

遊んであげてねと。

 

 

今生で会うことはもう

できないけれど亡くなった方は

天国で見守ってくれている。

そう思いたいです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

九州で旦那様の家族と娘と暮らすアラサーママです。電気自動車に乗っています。実家は中部地方です。