アンネの追憶 映画 ホロコースト

こんばんは☆

みりんです(๑╹ω╹๑ )

 

 

U-NEXT

無料トライアル期間中

見たかった映画を

見まくっています。

 

 

見放題にあるのも

ないのもあるけれど

まさかこの映画が

あるとは、、、!(◎_◎;)

 

 

2009年公開の

「アンネの追憶」という

イタリア映画です。

 

 

公開された時

映画館で

見たかったのですが

公開された映画館が少なく

期間も短かったので

見るタイミングを

逃してしまいました。

 

 

「アンネの追憶」

アンネは

「アンネの日記」

アンネです。

 

 

私は小学4年生の時に

まんがのアンネの伝記を

読んで衝撃を

受けました。

 

 

たった15歳の女の子が

ユダヤ人だというだけで

殺されなければならなかった

ということに。

 

 

それから

「アンネの日記」

初めアンネ関連の

書籍を読みまくりました。

 

 

「アンネの日記」

第2次世界大戦時に

オランダの

アムステルダムに

住んでいたユダヤ人の

普通の女の子

アンネ・フランクが

書いた日記です。

 

 

「アンネの日記」

アンネの

13歳の誕生日から

ユダヤ人だから

というだけでの

迫害を逃れ

隠れ家で過ごした

多感な2年間

が書かれています。

 

 

15歳のアンネの

誕生日から2ヶ月後

アンネの一家は逮捕され

ユダヤ人の収容所に

送られました。

 

 

「アンネの日記」も

そこで終わっていますが

この「アンネの追憶」

という映画は

アンネたちが逮捕された

後を描いています。

 

 

 

逮捕されたアンネたちは

有名なポーランドの

アウシュビッツ強制収容所

に送られ、

家族をバラバラにされて

その後色々なところに

移動させられました。

 

 

アウシュビッツで

行われていたこと

を映画化されているのを

見たのは

この映画が初めてでした。

 

 

アンネの親友の一人

ハンネリは

アンネが亡くなった

ドイツの

ベルゼン・ベルゲン収容所で

アンネに会っています。

 

 

アンネよりも

若干対応がいいところに

いたハンネリは

食べ物を

アンネに分けました。

 

 

ハンネリを初め

アンネの関係者が

語ったことを

まとめた本が

映画化されたのが

この「アンネの追憶」

です。

 

 

第2次世界大戦終戦から

もうすぐ73年

以前は毎年夏になると

戦争関連の

ドキュメンタリーや

ドラマがテレビで

放映されていました。

 

 

過ちを繰り返さないために

できる範囲でいいから

のちの世に

伝えていくのが

多大な人々の

犠牲の上に

積み重ねられた

平和に暮らしている

私たちの勤めだと

思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

九州で旦那様の家族と娘と暮らすアラサーママです。電気自動車に乗っています。実家は中部地方です。