さくらももこさん 突然の訃報にショックすぎる

こんばんは☆
みりんです( ^ω^ )

 

娘を寝かしつけて何気にスマホを
見ていたら
ちびまる子ちゃんの作者さくらももこさんが
乳がんで53歳で亡くなったとのニュースを
見つけてしまいました。

 

嘘だと思って検索し直しますが
さくらプロダクションという
ちびまる子ちゃんの制作会社から報道されて
いて本当らしく今かなりショックです。

 

アラサーの私にとってちびまる子ちゃんは
ずっと一緒にいてくれたアニメであり
漫画でした。

 

ちびまる子ちゃんの漫画も何冊か持っていた
のですが富士山が見える町静岡県清水市から
1人の上京するさくらさんとお母さんの
やりとりがリアルで切なかったのを
覚えています。

 

でも同じ巻に漫画家仲間のあーみんさん
とのギャグちっくなやりとりもあって
決して暗くはさせませんでした。

 

アニメではまる子ちゃんはずっと
小学3年生ですが一度放送されたドラマでは
まる子ちゃんは中2に成長しておじいちゃんを
看取るお話だったと思います。

 

子どもの私にとってちびまる子ちゃんは
個性豊かなクラスメイトとの青春だけでは
なくて人生の出会いと別れや
人が成長すると得られることや失うもの
を教えてくれました。

 

ある程度大きくなってからは
さくらももこさんのエッセイなんかも
読むようになり、
機関紙の「富士山」や
絵本作家のエロール・ル・カインに
憧れた絵本「憧れの魔法使い」
を図書館で借りて読んだ覚えがあります。

 

 

もちろんアニメも見られるときは
結構見ていました。
今は小学3年生のまる子ちゃんの
ほのぼの生活がメインのお話が多いですが
昔はかなり深い話が多くて
大人になってやっと意味がわかるような
話もたくさんありました。

 

花沢くんのじいやの話、大野くんの転校の話、
まる子ちゃんがクラスの恋のキューピッドに
させられた話。

逆に富士山や静岡県が東京に近いこと、
サッカーの清水エスパルスを教えてくれたのも
ちびまる子ちゃんでした。

 

さくらももこさん本人のエッセイや
インタビューも読んでいて、
お腹に息子さんができてから出産まで
また離婚されて再婚はないとか言いながら
再婚された話は覚えています。
たしかひろし(お父さん)をブラジルまで
連れても行ってたんじゃないかな?

 

私の人生の一部を少なからず占めていた
ちびまる子ちゃんとさくらももこさん
こんなに早く天国へ行ってしまうなんて…

 

戦後〜昭和、平成の普通の女の子が
成長し、漫画を描き、子育てをする
そんな生き方を永遠に残してくれた
あなたのことは忘れません。

 

時代は変わっても大切なものは変わらないはず。
どうか新しい日本を天国で笑って見守って
いてください。